会社情報

ご挨拶

日本新金属株式会社は、昭和38年の創業以来、レアメタルであるタングステン、モリブデンを中核とした高機能金属の総合粉末メーカーとして、新素材開発に果敢に取り組み、幅広い産業分野の需要家様と共に歩んでまいりました。

湿式製錬ならびに還元・炭化等のコア技術をベースに、非酸化物系セラミックス原料粉やエレクトロニクス用の高純度、高機能性粉末を開発、さらに触媒や硬質合金、ニューセラミックス分野の原料粉末の開発・生産を行っています。

タングステンは希少金属であり、かつ資源産出国が偏在していることから、原料ソースの多様化によるリスク分散ならびにタングステンリサイクルの開発に積極的に取り組んでまいりました。 1997年に、タングステン製造の製錬工程を担当する工場として秋田工場が操業を開始し、現在では「最高の技術に裏打ちされた、世界一の最新鋭工場を創りあげる」を目標に、国内唯一のタングステンスクラップ・タングステン鉱石からタングステンカーバイドまでの一貫生産体制を築くことができました。 地球環境保全と循環型社会の構築に、貴重な資源であるタングステンをリサイクルすることで貢献していきたいと考えています。

2013年4月1日に創立50周年を迎えた日本新金属株式会社は、これからも三菱マテリアルグループの一員として、「人と社会と地球のために」必要とされる製品を提供するとともに、時代の要請に応え、常に実践に重点を置いた新素材開発に、果敢に取り組んでまいります。

日本新金属株式会社
取締役社長 岡田 義一

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